読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダメリのブログ

日々の失敗・キャリア・プログラミング・株・毎日の失敗等。誰かの役に立てれば幸いです。

仕事も遊びも『生産性』を意識してない人は今すぐ電子書籍でちきりんさんの本を爆買いした方が良いって思ったよ。

どもっ

ダメリです。

 

ちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』を読みました。

Amazon CAPTCHA

 

詳細は是非読んでいただきたいのですが、僕はこの本を読んで「自分イケてなさすぎる・・・オカアサンゴメンナサイ」と思いました。

 

ちきりんさんによると『生産性』の定義は、

 

生産性は、「インプット=希少資源」と「アウトプット=手に入れたい成果」の比率として計算されます。つまり生産性とは投入した希少資源(時間やお金など)に対する成果の割合(比率)であり、希少資源がどのくらい有効に活用されたかというレベルを表す指標なのです。 

 とのこと。

 

これって何にでも当てはまりますよね。だから『生産性』という観点を持っていないとやばいんです。

 

僕のケースでお話をすると、『生産性』云々の前に「手に入れたい成果(アウトプット)」が具体化されていないことが問題でした。

 

例えば仕事。「仕事を通じて得たいものは?」と考えてみると・・・パッと思いつきませんでした。具体的に得たいものがないのに惰性でダラダラ働く・・・それでは自分のモチベーションも上がりません。モチベが上がらないから、行動は遅いし、良いアイディアも出てこない。そりゃー生産性は上がらないですよね。

 

会社の飲み会に関してもそう。飲み会を通じて得たいものを自問してみると・・・何も出てこない。。。得たいものがないor少ないにも関わらず「時間」「お金」という2種類もの希少資源を投入してしまっている。これはやばいですね。早速得たいものが不明確な忘年会のいくつかはカットしました。おそらく時間にして約10時間・金額にして15000円くらい浮きましたね。これで新しいリールを買おっと!!!!

 

とりあえずみんな読んだ方が良いよ。特に受験生や仕事・家事育児に追われている人はこの本を6万回位読んだら良いと思う。(ゲス顔)

 

では。