ダメリのブログ

日々の失敗・キャリア・プログラミング・株・毎日の失敗等。誰かの役に立てれば幸いです。

自分の思考・感情へのアンテナが鈍ってきた

どもっ

ダメリです

 

かなり久々の更新。それ故気づいたことを。

 

今日彼女との会話の中で自分がイラっとした。

 

付き合って3年記念。だいぶ背伸びしたお店でディナーをした。記念すべき日に、素敵な空間で、好きな人と美味しい食事。楽しくないわけが無い。

 

しかし実際は・・・つまらなかった。それも尋常じゃ無いくらい。

 

その理由を考えてみたが、中々出てこない。出てきたものも何か違う気がする。

考えて行くうちに、つまらないと感じた理由ではなく、理由が出てこない理由を考えた。

 

結論、最近自分の感情や考えを言語化していなかったからだ。

 

例えば今日のデート。

彼女に言われた言葉。「どうせまた〇〇って言ったんでしょ」「なんで自分の力を過信するかな」など。

内容は間違い無いのだが、恥ずかしいことにイラっとしてしまった。

 

最初はイラっとしたことにさえ気づかずに、「ショックを受けた」と認識してしまった。ただなんか違和感。なんか違う。

 

色々考えてみたが、湧いてきた感情は怒りだった。自分のことを棚にあげて主張してくるスタイルとかありえないなと。それと同時に自分が無意識のうちに彼女よりも優位に立っていたいと考えていることに気づいた。

 

定期的にブログ書いてきます。

 

ちなみにこう言った浅はかな人間性は治るのか。

 

【転職を決意】ただいま転職活動中です。

どもっ

ダメリです

 

突然ですが表題の件。転職を考えている人の手助けになればと思い書きます。

 

 スケジュールと使ったサービス

ただいまの進捗

 

(1)スケジュール

確か4月位から転職サイトに送られてきたスカウトに目を通してました。

使ったサイトはこんな感じです。

 

転職のそばに【リクナビNEXT】-希望の求人情報がみつかる転職サイト-

 

キャリアトレック[careertrek]|レコメンド型転職サイト

 

Facebookを使った新感覚スカウト型転職サイトSwitch.

 

ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)

 

どの媒体も企業からの直接スカウトは少なく、エージェントからのスカウトが9割くらいでした。また、スカウトメール上でエージェントから送られてくる企業の内訳としては、

 

リクナビネクストは大手からベンチャーまで幅広く。業種IT・人材・不動産・メーカーと幅広かったです。4月〜本日に到るまで受信したスカウト通数は210通くらい。

 

キャリアトレック・Switchはほぼ10割Web系ベンチャーでした。ちなみに受けたスカウト数はキャリアトレック285通・Switchはおそらく70通前後くらい・AMBIは5通くらいでした。

 

いただいたスカウトの中から興味を持った企業の案件を持っていたエージェント3社に連絡をしてみました。その後電話面談の日程を確定→電話面談(30分程度)という流れでした。

 

電話面談では簡単な過去の経歴や、今後の方向性を質問されたり提案されたりしました。この時に申し込んだ求人以外の紹介も受けられます。

 

しかし。。。。3社中2社のエージェントから「すでに求人がクローズしたみたいでして・・・」とお返事をいただきました。今はどこも人を欲しがっていますから企業はエージェントを大量に使って求職者にアプローチしているんですね。やむを得ないですが、求人がクローズしているかどうかも把握できていないエージェントは、あまりいい仕事をしてくれるとも思えなかったので、ご提案いただいた他求人は全てスルーしました。ラスト1社は電話面談でお話をした感じ、僕とは合わなかったのでサイレントしました。

 

スカウトはもらえるけど、書類選考はなかなか進まないんですね。。。後日リクルートエージェントの方にお話を聞いたところ、書類通過率はだいた10〜15%前後とのこと。

その後も定期的にスカウトには目を通していましたが、興味がある企業がなかったので。特にアクションはしておりませんでした。

 

そしてこれじゃ進まないと思い、本格的に大手エージェントを使うことにしました。使ったのは下記2社

 

転職エージェントなら転職成功実績No.1のリクルートエージェント

転職ならDODA(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト

 

この2社は実際に先方オフィスに出向き、1時間30程度面談をしました。さすがに大手ということで担当の方の丁寧さや面談スキル、志望職種の転職市場に関する知識はさすがだなと思いました。

 

それぞれ30社くらい一気に紹介されてその日は終了。後日選考に進む・進まないを発行されたマイページより選定。選考を希望した企業に関しては書類選考が進み、通過すれば日程調整の連絡をもらいます。そしてその後面接へ。

 

(2)ただいまの進捗

リクルートエージェント

応募数:30社→書類通過5社・落選16社→一次面接結果まち2社

 

DODA

応募数10社→結果待ち10社

※最近開始したばかり

 

リクナビネクス

1社エントリー→書類通過→1次面接合格→次回2次

 

こんなところです。

 

最初は小さいエージェントの方が対応が良さそうだと思ったのですが、大手の方が感覚としてはよかったです。まぁ小さなエージェントは全て電話面談だったから純粋な比較はできませんが。

 

それにしてもスカウトはめちゃくちゃ来ますね・・・完全なる売り手市場なので少しでも転職を考えている人は今がチャンスかと思いますよ。

 

またある程度進捗があれば更新します。

 

では。

 

仕事選びで考えて置いた方がいいこと。

どもっ

ダメリです。

 

改めて学生との面談のやり方を見直そうと思いこれ読みました。

 

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キャリアカンセリングの理論やカウンセリングをするときの手法・流れが記載されていてよかったです。

 

この本読んで考えたのは『自己実現のための仕事』という考え方。

 

仕事で自己実現をする。うーん。。。あんまピンときません。

 

だって仕事ってお客さんに価値を提供することでしょ?それなのに自分の成し遂げたいことやなりたい理想像とかって言われても・・・

もちろん「お客さんへの価値提供」と「自己実現」を両立できたら良いんでしょうけどね。

 

僕はスタートアップ〜ミドルベンチャーしか経験したことがないので、一般的にどうかは分かりませんが、新卒で早期リタイアする人は「自己実現願望」による理想と現実のギャプが原因でやめる人が多かった気がする。しかも「理想の姿」のイメージやそこへ至るためのプロセス設計が甘いケースはほぼ辞めていたよね。もちろんそれだけが原因じゃないけど。反対に理想と現在の自分の差分をある程度明確にし、事前に課題などを抽出できていた人は覚悟が決まっているなという印象です。

 

なのでこのブログを読んでいる就活生で、「自己実現」にウェイトを置いて仕事を決めたい人は以下の流れで考えておくと良いかもです。

 

①理想を明確にする。

これはあるあるですね。仕事を通じてどんな人になりたいのか?何を成し遂げたいのか?理想の自分はどんなスキルを持っている?

 

②現在までの自分について振り返る

今までどんな経験を積んできた?そこでどんな価値観が形成された?これまで身につけた自分の強みは?逆に苦手なこと・弱みは?

 

③将来と現在の自分を比較し、課題を明確にする

ここ重要。往々にして「どんなスキルを身につける必要がある?」「そのためにはどんな経験が必要?」程度でした。

 

僕はこのフェーズで「自分の苦労しそうなポイントってどこだ?」「苦労した時にどう対処するか?」「今からそのポイントを克服するためにどんな行動をするべきか?」ということも考えるべきだと思います。

 

例えば「30歳で自分でサービスを立ち上げて人に喜んでもらいたい!!!」と考えているAさんを例にとりましょう。

 

ではAさんはどんな環境に行くべきでしょうか?先ずは理想の明確化ですね。「30歳までにサービスを創造する」ために必要なスキルは何があるでしょう?

世の中のニーズを掴む力・それをサービス・プロダクトに落とし込む力・作ったものを多くの人に使ってもらうためのプロモーションを練る力・及び売り込む力・・・などなどざっくりですがこんなスキルですね。

 

ではこれらのスキルはどんな環境で身につけられるでしょうか?「30歳までに」と限定してしまっているので、ベンチャー企業の方が良さそうですね。その中でもリソースが揃っていてある程度のノウハウもたまっている、ここからさらに拡大を狙っているミドルベンチャーをAさんは選択しました。

 

・・・とここまでは多くの学生さんが考えていることです。ここでダメリは「自分の苦労しそうなポイントってどこだ?」「苦労した時にどう対処するか?」「今からそのポイントを克服するためにどんな行動をするべきか?」ということも考えようと提案します。

 

例えばAさんはとても優秀で今まで自分一人の力で物事に取り組み、結果を出して来た学生だとします。どんな困難に直面しても自分の力で解決して来ました。漫画『ホイッスル』の天城君(初期)みたいな感じですね。しかしこれまでは自分の力で解決して来たかもしれませんが、仕事は多くの人と絡んでやることが多いですし、自分一人でできることなんてたかがしれてます。サービスを作りたいと思っているのならば尚更ですよね。そうなってくると「俺は人を巻き込む時に壁にぶつかりそうだな」と見えてくるわけです。ここが見えれば次に進めます。「じゃあ人を巻き込むにはどうしたら良いんだろう?今からどんな経験を積んだら良いんだろう?」と思考が進みます。

 

こうすることで少しは覚悟が固まったり、自分の弱点を潰す動きを早い段階から取れるので良いのではないでしょうか。

 

お試しあれ。では。

 

【人材紹介業界志望するなら見といて損なし】僕が考える転職エージェントに必要な力

どもっ

ダメリです

 

やはりモヤモヤが止まらないですね。あの担当エージェントの方を調べたらその企業の社長でした。。。

 

先ほどの記事を書いていて思った「転職エージェントに求められる力」について書きます。

 

転職エージェントに求められるスキルって?

求職者担当・企業担当で異なる部分も多いと思いますが、共通するのは以下の要素かと。

 

①求人募集企業の理解

 

②クライアント企業が属する業界理解

 

③関係構築力(社内・社外)

 

順を追って説明していきます。

 

①求人募集企業の理解

これめちゃくちゃ重要。

 

・その会社は何を価値として企業に提供しているの?

・どうやってマネタイズしているの?

・何を目指している?どこに向かっているの?

・理想を実現するための戦略は?

・その中での人材戦略の立ち位置は?

・人材戦略の中において採用の重要性はどれくらい?

・採用の課題及び採用戦略は?

・なぜその求人が存在しているの?

・なぜその求める人物像なの?などなど。

 

この辺理解してなかったらダメですよ。恋愛と同じ。好きな人に勧めるのが自分か他者かの違いなだけ。顔見知りの中に口説きたいと思った子がいたらどうします?いきなり自分を売り込まないでしょ。まずは相手を知ろうとするよね。それと同じや。

 

②クライアント企業が属する業界理解

これもめちゃめちゃ重要。

求職者の人に対して「なぜ勧めるのがこの業界のA社ではなくB社なのか?」ってのを説明することで、求職者自身の理解を深めることができる。また、クライアント企業を理解する上でも必要。

 

・マーケットの成長率

・どんなプレイヤーが存在しているの?

・それぞれの優位性または弱みは?

・それぞれの企業はどんな人材を求めている?

 

③関係構築力(特に社内)

これ見落としがちですが重要です。・・・と思ったけど企業によって異なるかも?

 

・対社内

企業担当または求職者担当とのコネクション。仮に自分が企業担当だった場合、求職者担当との関係を築くことで、優先的に良い人材を紹介してもらえやすい。理由は求職者担当は毎日何人もの人と面談をします。その時にしっかり関係を築くことができていれば、その担当の記憶に自分の存在・担当企業をぶち込んでおくことができます。

 

・対社外

クライアントとの関係・求職者との関係ですね。

特に求職者担当の場合は、信頼関係が構築できていれば、後々クロージングもしやすいです。(データがある訳ではないので実体験ですが。)

 

もう疲れたので、この辺にしておきます。人材紹介ビジネスって真っ当にやれば本当にいい仕事だと思うんです。僕なんかはいつも利用する側ですけど本当にいつも助けてもらってますし。けどこの辺の理解が曖昧なままで行ってしまうと、クライアント企業・求職者・自社にとって損失しか出さないこともあるので・・・

 

では。

【今回のエージェントはひどかった。】転職エージェントに求人の紹介をしてもらったよ

どもっ

ダメリです。

 

最近、寒さと風の強さで釣りに行けずに悲しい。あー釣りに行きたいーーーーーー!!

 

さてタイトルの件。

 

今日は転職エージェントさんと電話面談をして求人の紹介をしていただきました。

 

感想としては微妙だったなと・・・

 

電話面談ってこともあったかと思いますが、おすすめポイントが、

 

「労働環境がいいですよ!」「働きやすいですよ!」「人がいいですよ!」

 

以上。この点についてひたすら熱く10分くらい語られました。。。

・・・うん。分かるよ。簡単な僕のレジュメ見て、「WEB系の企業出身か・・・きっと激務orノルマ激しいんだろうな。よし、環境推しでいったろ」って思ったんだよね。

 

働く環境は大事だもんね。特に僕のように仕事のプライオリティが低い人には定時で帰れる・ノルマ優しいとかは本当にありがたいもん。

 

だけどね。もっとあるじゃん。仕事の面白さとかやりがいとかさ。しかもその会社と取引して10年くらいらしいんだよね。10年取引してきてこの程度の魅力しか出せないってことは、逆にやばいんじゃないかと思うよ。

 

それにもっとヒアリングしようよ。転職希望者が何を望んでいるのかとかさ。じゃないと次につながらないじゃん。仮に今回の求人がフィットしなかったとしても、「そういう希望でしたら、こんな求人もありますよ」的なさ。商売っ気がないといえばそれまでだろうけど・・・

 

まぁ今回のところはないな。つらたん。

 

けどこれがきっかけで転職エージェントに求められる能力について考えることができたのはありがたかったです。それはまたおいおい。

 

では。

『ピンチの際にレモンしか持っていなくても大丈夫。目潰しに使えるから』

どもっ

ダメリです。

 

今これ読んでます。

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社会人も早いもので間も無く6年目に突入。

驚くべきことにこれ読んだことないのです。(ちな7つの習慣はあるよ。けどビジョナリーカンパニーはないよ。自己啓発系の本は苦手だよ。心が苦しくなるよ。あ、けど気嫌われる勇気は読んだよ)

 

読むことになったきっかけはちょっと前に楽天で50%オフで売られていたから。

「50%オフならば・・・」ということで購入をしてみました。

 

まだ読んでいる途中なのですが、感想としては「まぁ・・・こんなもんか」てな感じ。

 

けど読みやすくて良いですよ。活字は少なく、図説もあるのであっという間に読むことができるので、本筋を把握しやすいです。個人的な考えですが、自己啓発本なんて大体似たようなこと書いてあるんだから、薄くて読みやすいやつで十分だと思ってます。

 

折角なのでこの本で自分の振り返りをしてみました。結構自分の課題・弱点が見えてきました。

 

『レモンがあるならレモネードを作れ』

 

あなたはRPGゲームの主人公で、ラスボスと戦っています。仲間の戦士や魔法使いは死亡しており、自分のHPも4のみMPは底をついてます。片や相手はまだピンピンしてます。なんならこれからフルマラソンにでも出ようかと言うくらい興奮しております。
あなたの持ち物はレモンのみ。そんな状況下であなたならどう考えますか?

 

まぁ普通に諦めますよね。だって頼れるのはレモンのみですもん。ビタミンC摂取したところで・・・ねぇ?

 

ただこの思考は愚か者の思考のようです。成功する人は「この不運から何を学べるのか?どう状況を改善できるのか?」ということを考えるようです。「レモンで相手の目潰しをして、その瞬間に逃げられないか?その間に打撃を加えられないか?もしかしたら相手はレモンが大好きで、あげたら見逃してくれないか?」などなど。

まぁこんな状況は意味不明ですし、実際は起こり得ないかもしれませんが、この「認識を変える」というのは大切なことな気がしてます。そしてここが僕の課題でもあります。

 

例えば今僕は仕事面・家族面ともにかなりネガティブに捉えてます。

 

仕事・・・先輩が一人抜け、後輩が来た。そのためやったことのないマネジメントもやりつつ、自分の仕事もがっつり。さらに自分の領域を超えた仕事も入ってくる。もう一杯一杯。責任も重大。

 

家族・・・母のヒステリック。親父の神経質さ。両親の喧嘩はえぶりでい。

 

仕事においては毎日「こんなの無理だ・・・」「やめたい」「誰か手伝えよ・・・」「上司はマネジメントできてねーじゃねーか」

家族については「なんでこんな底辺の家庭に生まれたんだ」「こいつら頭おかしい」

 

などと毎日ネガティブなことしか考えてないです。でもこれって苦しい環境を自分で作り出してしまっているっぽいですよね。

 

目の前に起こっている事実としては「他の人よりも多い量の仕事がある」「経験したことのない仕事がある」「夫婦げんかしている」ってことですもんね。

 

その事実に対して「無理だ」「やめたい」って認識しているのは僕自身ですね。もちろん未経験のことに対して無理だって思うのはある程度当然だと思います。だって不安ですやん。

 

少し見方を変えて「どんな成長が望めるか?」「何が得られるか?」ってことにフォーカスをしてみた方がワクワクして楽しい気分になりますね。

 

おそらく幸福に生きるためにはこの「認識力」が大切なのだと思います。

少しずつ認識を変えていきたいなと思いました。

では。

不安を打ち消してみんとす

どもっ

ダメリです。


初めて「道は開ける」読んでます。振り返りとして。



感じている不安



結婚の不安

⇨主に収入面。好きな人を逃す恐怖。


仕事の不安

⇨仕事量が多い・マネジメント・やりがい・チャレンジしたくない・結果だせなかったらどうしよう。上司との相性。自分の将来に結びついている気がしない。


起こりうる最悪のケース


結婚の不安

⇨離婚?(出来たとして)そもそも結婚をしない?結婚できない?


仕事の不安

評価されない。クビ。屍のような人生。


これ多分仕事頑張るまたは所得を増やす経路が必要ってことね。それが結婚に繋がるし。


さらに細分化してみよ。